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臼田道成 / 世界中を青い空が

「世界中を青い空が包むその日は来ると、丘の上で待っている君に伝えたい」
永い沈黙を経て、今その封印を解かれる13の物語。横溢するロマンと旋律美。冴え渡る熟成のテナー。帰ってきたシンガーソングライター臼田道成が混迷の世に放つ極上の作品集。

2017年9月13日発売

国内外の70年代フォーク、ロックを基調に、ラテン、ボサノヴァからの影響も感じさせる、極めて良質なアコースティック・ミュージックの世界。現在日本のボサノヴァ界の第一線を行く臼田道成と、ポップス・ジャズ界の一流ミュージシャンとの素晴らしいコラボレーション。サウンド・プロデュースはゴダイゴ、平井堅、MALTA、小野リサなどのサポートでも活躍中の池田雅明。

[参加ミュージシャン]
池田雅明(piano/trombone)、松尾和博(guitar)、小島のり子(flute)、中浩美(accordion)、Ayako(cello)、星山剛(harmonica)、石川智/渡辺亮(percussion)

[臼田道成 プロフィール]
臼田道成 (作曲、ヴォーカル、ギター、ピアノ)
1964年生まれ。日本医科大学在学中、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。1989年、亀田誠治との共作曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。1995年、自作曲からなるファーストアルバム「風」を発表後、ボサノヴァの演奏家としての活動を本格化。2003年よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、その5年に渡る音楽修行の成果として2008年、セカンド・アルバム『トロバドール』を発表。以後、日本とブラジルの両国を往復しながら演奏活動を展開している。2012年7月にはボサノヴァの巨匠ロベルト・メネスカルの日本ライブ・ツアーに参加。2013年、サード・アルバム「Trovador/ プリマヴェーラ」を発表。2014年ファーストアルバム「風」のリマスター盤を再発売。

収録曲
01. 嘆きの星〜手塚治虫「火の鳥」へのオマージュ〜
02.波と二人の唄
03.メロスの夢
04.ある晴れた日の子供は
05. 夢そのままで
06.My Bright Night
07. 保谷
08.いつもの土曜日
09.長い夜のどこかで
10.恋は捨て身
11.ルドンの蝶
12.春のおとずれ
13.世界中を青い空が
型番 UMOA6
販売価格 2,315円(税込2,500円)
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